MAGdirtyリリースとカラーについて

 

普段からインスタグラム、ブログにてlmcの活動をご覧いただきありがとうございます。


大変お待たせしました。

生産に入っておりましたMAGdirtyの初回生産分が完成し、

年内出荷のスケジュールと決定いたしましたのでご報告になります。



製作の経緯やアクション、ビジュアルなどなどボディーに関する拘りは過去ブログ記事にて掲載しておりますので下記URLよりご覧ください。

MAG dirty開発について



さて、今回の生産ですがカラーはひとまず3色に絞りました。




そもそもいっぱい色出ししてもそんなに作れません汗w


lmcでは厳選したカラーで塗装にもキッチリとこだわりを詰めて開発。



もちろんボディー、カラー、オールハンドメイドになります。


※前提といたしまして、ハンドメイド品に対してのご理解をいただける方のみご購入をご検討ください。


それではカラーのご紹介になります。


#01 GF・UGUI


このカラーは元々キンクロベース。

水系、水路等濁りが絡みやすいエリアなら効きやすくなりますが琵琶湖本湖の平均的な水の色を考えるとキンクロで強すぎる場面が多々。

そのためキンクロをマイルドなテイストに。



側面にはブルー系グリーンパールで艶かしく、ベイトフィッシュの急所として重要なベリーカラーにはクリームホワイトを塗装。


ヘッド部分にはルアーの視認性を向上させるべくグリーンパールを部分的に厚く吹き付け。

琵琶湖のみならずリザーバーでの実績もバッチリ。



琵琶湖全域、リザーバー、昼夜問わず遊べるlmcオリジナルのカラーリングに仕上げました。



#02 OSG


北湖の水に溶け込むナチュラル&フラッシングカラー。

シルバーベースに色調変化を織り混ぜ、箔打ちしたかのようなフラッシングと明暗での色の変化でナチュラルにアピール。


ベリーにはクリームホワイト+フックアイポジションにクリアブラウンをポイントで塗装。

さらに第一関節のベリーのみブラウンを塗装しています。


なぜフックポジションと第一関節のみブラウンの塗装を入れたのか、

それは極めて水に溶け込みやすいこのカラーだけではバスが捕食に入る際に狙いどころが無いからです。

これは自身が様々なカラーを作ってききた中で実釣した結果分かったことです。

高い目線からキャストした際着水後すぐにルアーを見失ってしまうほど水の色と同化し、溶け込みアクション、ストラクチャーへのコンタクトではフラッシングを発揮。


ステルス&リアクションでターゲットを誘うベイトフィッシュライクなカラーリングです。





#03 EC trick



このカラーはスタッフ倉林リクエストカラーになります。

明滅を極限の所まで持って行ったカラー。


シンプルであり実用的。

クリームホワイトベースのボディにブラックバック。

ベリーには原色に近いオレンジ。

初期段階から塗って本人に渡してますがリザーバーにて濁りに◎

クリアウォーターでの反応も良好。

特に彼自身が得意な水面、水面直下では視認性と明滅で特に反応がよく津風呂湖にて魚も出てます。




もちろん琵琶湖でもOK!




魚の反応を目で見て、そしてルアーを操縦する楽しさをより味わえるカラーです。

近距離リアクション系の釣りにもgoodです。


以上3色が初回りリースカラーになります。





今回実際に販売分として生産してみて特に実感した事、

ほんっとうに大変っ汗汗

寝ても覚めても四六時中MAGdirtyの事を考えて常にボディーパーツやエアブラシに手を付けている。

想いを込めて作ったlmc1発目のハードルアーです。



ぜひよろしくお願いします。


お取り扱い店は次のブログ記事にて記載致しますね!

出荷の際にもまた当ブログ、Instagramにて投稿でお知らせいたします。


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